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書 皮 図 鑑
特集:ソウル書店紀行2004
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●2004年12月にソウルへ遊びに行きました。
洋書や日本の本も置いているような、大きな書店に入りました。
韓国ではゴミを減らすため、百貨店でも袋は有料です。
たとえばロッテ百貨店ではレジ袋の大きなのが50ウォン(約5円)でした。
書店では、カバーはありません。
買った印に日付印を押したり(!)、10センチ幅くらいの帯を巻いたりしていました。
たい焼き 鯉焼きの袋
これは書店とは関係ありません。(笑)
露天で買った、たい焼きのようなものを入れてくれた袋。
韓国にはプンオパン(直訳すると鮒(ふな)焼き)とインオパン(直訳すると鯉(こい)焼き)とがあるらしい。
袋には http://www.goldcarpbread.co.kr と書いてあります。
アドレスが「金鯉パン」なので、これは鯉焼きだったようです。
LiBRO
BOOKS LiBROの帯
地下鉄乙支路入口(ウルジロイプク)駅の地下街に直結。
本を買ったら巻いてくれた帯状の紙。
長いので書店名部分を中心に載せました。
省略した部分は本の広告です。
ここでは日本のコミックの韓国語版を買った。
レジにしおりが置いてあったのに、会計に手間取っていたら取るのを忘れてしまった。(涙)
LiBRO BOOKS LiBROのCDコーナーの手提げ
同行者がCDを買ったら入れてくれた薄いビニルの手提げ。
これは無料。
永豊
永豊文庫(ヨンプンムンコ)の帯
地下鉄鍾閣(チョンガク)駅5番出口近く。
地下の洋書売り場で韓国の昔話(英語版)を買った。
韓国語と身振りで、紙の手提げに入れるか帯でいいかと聞かれたので、指を挿して日本語で「こちらでいいです」と答えた。
あとで同行者に聞いたら、紙の手提げは100ウォン(約10円)だったらしい。
裏が白くて、包装紙のようだ。
永豊 永豊文庫(ヨンプンムンコ)の手提げ
同行者がもらっていた紙の手提げ。
100ウォン(約10円)
永豊のしおり
永豊文庫(ヨンプンムンコ)のしおり
レジカウンターにおいてあったしおり
裏は本の広告。
厚手でビニルコーティングしてある紙。
教保
教保文庫(キョボムンコ)の帯
地下鉄光化門(ガンファムン)駅3番出口すぐ。
旅行ガイド本にも載っていた、韓国で一番大きな書店。
韓国の伝統的な絵画を収録したハンディな画集(英語版)を買った。
黙っていたら、これを巻いて差し出された。
教保しおり 教保文庫(キョボムンコ)のしおり2種
レジカウンターに置いてあったしおり。
これも丈夫な紙
裏は本の宣伝だったり図書券の宣伝だったり、数種類あった。
GS Gloobal Service Booksのビニール手提げ
仁川(インチョン)国際空港内の書店。
日本語で書かれたキムチの本を買った。
黙っていてもこの袋に入れてくれた。
もしかして免税分が袋代になってる?
日付印 お買い上げのしるし
買った本には、レジで赤い日付のゴム印が押される。
お金を払わずに店の手提げ袋に入れる、不届き者への対抗策。
ブルーの印、黒の印は買う前から押してあった。
店によって異なる印が押してあるらしい。

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